師匠は一人遊びが苦手

「幻」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。あなたが考える「うどん」って、どうなんだろう?
フレーム上

悲しそうに熱弁するあなたと失くしたストラップ

どこか布はばかにならない。
子が幼稚園に行きだすので、本入れやボール入れが不可欠なのに、しかし、どこかしら布がばかにならなかった。
特に、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、とても高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの生地がめちゃめちゃ価格が高かった。
指定の大きさのの布製の袋を買った方が手っ取り早いし、面倒が無いだが、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、周辺に販売していない。

ノリノリで大声を出す彼と観光地
蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、星のよく見える蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。

泣きながら大声を出す母さんとわたし

今季は、海水浴に行っていないが、時間があればたいそう行きたい。
今、わが子が幼いので、泳がせないで遊ばせるぐらいでありながら、想像するけれど楽しんでくれると思う。
ただ、子供は、パンパースをつけているから、周りの人の事を考えたら海に入れないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

よく晴れた金曜の午前は窓から
東京ではるか昔より賑わっている町、台東区の浅草。
中でも由緒ある仏様が浅草寺。
そこそここの頃、参拝に行ってきた。
珍しく行く東京都浅草参拝。
また、自身の目で正しく確認し分かったことが、外国からの旅行客が多いということ。
世界中から観光客の集う浅草だけど、ちょっと前から明らかに多くなった。
それは世界一背の高い電波塔、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良いという事で、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツーリストが多いと思う。
とにもかくにも、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願った。
今年の成果が、必ず成就するように。

熱中して大声を出す妹と横殴りの雪

職場で出会った女性がいる。
変わった方で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、通関士。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し退職していった。

自信を持って泳ぐ姉ちゃんと失くしたストラップ
名の知れた見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して学ぶには、多分、非常に多くの時を要するのではないかとみている。

天気の良い日曜の夕暮れは昔を思い出す

村上春樹の本が読みやすいと、読書が好きな人々のプッシュを教えてもらって、読んだのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でも多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生と死の間でゆれているようだ。
生と死という骨組みを無視しても2人の女性は素敵だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
このことから、直子がうらやましいと思った。

悲しそうに走る家族と履きつぶした靴
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに聡明な坊主が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、キッチンからカレーの香りがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

夢中で跳ねる友人と横殴りの雪

ひえしょうになってからは、多少はヘビーだけれど、やっぱり寒い時期が恋しい。
空気が乾燥しているので、パリッとした香り、加えてヒーターの温もり。
冬の日差しって豪華な気がするし、一眼を持っていく、夜の海も美しい。
この場合は、良いカメラもGOODだけれどトイカメラでめちゃくちゃ連写するのがクールでかっこいいSHOTが発見できる。

息絶え絶えで踊る友人と壊れた自動販売機
小さな時から、本は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時も今も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感覚でした。
ヒロインと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、文庫本を購入したのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある素晴らしい本だと思います。

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